顔のケアは洗顔が基本

重曹を洗顔石鹸に混ぜて使うと、汚れがキレイに落ちて、シミも薄くなってきたみたいという声がネットで広まっていますが、場合によっては、お肌が傷ついてしまうため、注意が必要です。

重曹はどれくらい精製してあるかによって、掃除、食品、薬品などの用途に分けられるでしょう。食品用の重曹であっても洗顔目的では粒子が荒いので、力を入れて洗わないよう気を付けて下さい。そして、洗顔の後は化粧水などのスキンケアによって、たっぷりと潤いを与えて下さい。毎日行う顔洗いですが、これまではほとんど洗顔料を重要視せずに買っておりました。しかし、美容に詳しい友達によれば、日々使用するものだからこそ、こだわりをもたなければならないとのことでした。

顔のツッパリや小じわが目につく私には、成分に保湿の効果があるものや加齢に対してケアできるものを使った方がよいそうなので、見つけ出してみようと思います。お肌のシミ防止には体の内部からの手入れも大きな意味をもちます。特に、ビタミンCは美白効果をもつといわれていて、ふんだんに含まれているのが、イチゴとかレモン、パセリ、ブロッコリーなどです。あと、お肌の保湿機能が低下するとシミになりやすいなので、肌に潤いを与えるためにコラーゲンがいっぱい入っている、牛スジとか鶏皮、豚骨、うなぎを食べるのがいいでしょう。

それから、食生活(きちんと決まった時間に栄養バランスのとれたものを食べるというのが理想です)によるシミ防止ももちろんなのですが、多様な栄養素を体に摂り入れることを考えるのもポイントです。もっとも気になる体の部分は顔だという人が圧倒的多数でしょう。顔のケアと言えばまずは洗顔が基本です。

顔に付いた汚れや余分な皮脂を洗うところからお手入れが開始するからです。洗顔の時どう泡たてるかが肝心です。

泡たてネットでモコモコに泡たてて泡で包み込んで洗顔します。シミやそばかすなどが肌に出来てしまっ立ため、出来るだけ薄くしたいと思い、美容液(ビタミンC誘導体配合)をつけています。朝晩の洗顔の後で、美容液を指先にのせて、気になる部分に、トントンとなじませていきます。

一ヶ月ほどつづけ立ところコンプレックスだったシミが少し薄くなってきたのがわかって、とても嬉しいです。数多くのシミが肌にあると、実年齢よりも年上に見られてしまうでしょう。高齢になっていくにつれて、皮膚の回復力が弱化していき、日焼けに対して油断ができなくなりますから、常日頃から日焼けには注意しなくてはなりません。帽子、または日焼け止めなどでなるべく紫外線を浴びないようにし、それといっしょに、ビタミンCの多い野菜や果物を、どんどん摂るようにして下さい。

若いころに比べて、肌の衰えが目立ってきたかも知れない、そのような方にはスキンケアで若返りましょう。

最も効果的なのは高い保湿成分のある化粧水でお肌に潤いを取り戻すことです。乾燥はシワを増やすことになりハリはなくなるので、ヒアルロン酸配合の化粧水で、十分に潤いを与える事が重要です。

みかんなどの柑橘類はビタミンがとても豊富で、お肌の内部からきれいになり、シミをつくらないために食べて欲しいものの一つです。みかんを食べるときには、タイミングに注意して下さい。紫外線の刺激を受ける前にたくさん食べると、ソラレンなど、柑橘類に含まれる一部の成分が光や紫外線を敏感に受け止める働きをして、シミを防ぐどころか、かえってシミの原因になってしまいます。お肌の負担を軽くするために、みかんは夜食べるのがお奨めです。スキンケアで肝心なのは保湿をして潤いをもたせることじゃないでしょうか。肌が乾燥してくると肌がざらざらした感じになってきます。毛穴のお手入れにはまず洗顔が重要です。

きめの細かいもこもこの泡を造り、ソフトに洗います。また、3日おきに、ピーリングをすると皮脂のリペアを助けます。それから保湿ケアを行い、毛穴を閉める、毛穴のお手入れをして下さい。潤いのある肌は保湿が十分できていて、シミのできにくい肌だといえます。

肌全体の水分が十分保たれ、潤っていると肌の水分と油分のバランスが整っていますから、きめが整い、肌の奥まで保護されているわけです。水分や油分で潤い、きめが整った肌はバリア機能も高く、紫外線で肌全体がダメージを受けるのを抑えていますから、シミ予防の役割も果たしています。シミを防ぐためにも、肌の乾燥には注意を払って下さい。